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 <title>パソコンサポート eno</title>
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 <description>東京都板橋区、練馬区を中心にパソコンの出張訪問サポート/データ復旧事業を行っております。作業料金は基本料5,000円からの格安料金。PCトラブル解決、パソコン修理、新規導入PCの設定、HDDのデータ復旧等、なんでもお任せ。
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 <dc:date>2010-09-03T22:40:36+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.paso55.com/2010/09/buffalo-lsc10tl.html">
 <title>Buffalo LS-C1.0TL　データ復旧</title>
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 <description>リピーターの方より御依頼があり、データ復旧作業を行いました。復旧対象はBuffa...</description>
 <dc:subject>作業日誌</dc:subject>
 <dc:creator>2tone</dc:creator>
 <dc:date>2010-09-03T22:40:36+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<p>リピーターの方より御依頼があり、データ復旧作業を行いました。</p><p>復旧対象は<strong><span style="font-size: 120%;">Buffalo</span></strong>の<strong><span style="font-size: 120%;">LS-C1.0TL</span></strong>。ネットワーク対応HDD（NAS）で、現行モデルの一つ前の型ですね。</p><p>今回、実は他社で見積をとってからキャンセルされた案件です。</p><p>キャンセル理由は<strong>高額すぎる</strong>ためでした。</p><p>お客様は見積結果が出た際に不審に思い、依頼先の評判をネットで調べたそうです。</p><p>その結果、かなりの悪評だらけで怖くなってしまい、今回弊社へのご依頼の運びとなったとのこと。</p><p>お話を伺う限り、お客様の判断は正しかったと思われます。</p><p>残念な事ですが、悪質なデータ復旧会社が存在していることは確かですので・・・。</p><p>気をとりなおして診断の結果ですが、問題はPCB（プリント基板）でした。</p><p>同型の良品HDDよりPCBを取り外し、移転処理を実施した後、救出対象HDDに移植。</p><p>電源を入れ たところ無事に正常動作を始めました。</p><p>その後はイメージング後、データ救出を行って作業完了です。</p><p>無事100%のデータ救出に成功しました。同様の症状で、お困りの際は是非お問い合わせ下さい。</p><p>今回は作業対象は<strong><span style="font-size: 120%;">LS-C1.0TL</span></strong>でしたが、同シリーズの<strong><span style="font-size: 120%;">LS-C500L、</span></strong><a href="http://www.paso55.com/2010/09/03/IMG_0151.JPG"></a><strong><span style="font-size: 120%;">LS-C640L</span></strong>にも対応しております。</p><p><a href="http://www.paso55.com/2010/09/03/IMG_0151.JPG"><img width="500" height="375" alt="IMG_0151.JPG" src="http://www.paso55.com/2010/09/03/IMG_0151-thumb-500x375.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p><p>なお、他社診断では今回の症状はヘッド損傷となっていたそうです。恐らくヘッド損傷の方が、高額見積にできるからでしょうね・・・。</p><p>皆様も悪質な業者には、お気を付け下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.paso55.com/2010/09/iodata-hdl4g10-raid5.html">
 <title>IO-DATA HDL4-G1.0 RAID5データ復旧作業</title>
 <link>http://www.paso55.com/2010/09/iodata-hdl4g10-raid5.html</link>
 <description>表題の装置、IO-DATA HDL4-G1.0のデータ復旧作業を行いました。外観...</description>
 <dc:subject>作業日誌</dc:subject>
 <dc:creator>2tone</dc:creator>
 <dc:date>2010-09-02T12:33:59+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<p>表題の装置、<span style="font-size: 120%;"><strong>IO-DATA HDL4-G1.0</strong></span>のデータ復旧作業を行いました。</p><p>外観写真は取り忘れてしまいましたのでメーカー公式サイトの写真です。RAID5構成のNASですが、個人向けの製品ですね。</p><p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="200" height="200" alt="12dh94000000c53c.jpg" src="http://www.paso55.com/2010/09/03/12dh94000000c53c.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span><p>&nbsp;</p><p>中身は<span style="font-size: 120%;"><strong>SUMSUNG</strong></span>の<span style="font-size: 120%;"><strong>HD250HJ</strong></span>です。RAID5の構成でHDDは４台、フォーマットはXFSです。</p><p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.paso55.com/2010/09/03/IMG_0144.JPG"><img alt="IMG_0144.JPG" src="http://www.paso55.com/2010/09/03/IMG_0144-thumb-600x450.jpg" class="mt-image-none" style="width: 519px; height: 391px;" /></a></span><p>&nbsp;</p><p>症状は本体の電源は入るものの、共有フォルダにアクセスできないというありがちな物でした。</p><p>診断の結果、HDD自体にはなんら障害はありませんでしたので作業用の装置でRAID５環境を再構築して100％のデータ復旧に成功しました。</p><p>結果からみると、アクセス不能の原因は、筐体不良か、OSシステムファイルの損傷と思われます、</p><p>同様の症状で、お困りの際は是非一度お電話ください。（もちろん同シリーズの<strong>HDL4-G2.0,HDL4-G3.0,HDL4-G4.0</strong>にも対応しております。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.paso55.com/2010/08/mac.html">
 <title>「Mac」 システムファイル消去により起動しないトラブルの解決</title>
 <link>http://www.paso55.com/2010/08/mac.html</link>
 <description>Macのトラブルで入電がありました。症状はフォルダ整理をしていた際に、マックの動...</description>
 <dc:subject>作業日誌</dc:subject>
 <dc:creator>2tone</dc:creator>
 <dc:date>2010-08-26T20:41:07+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<p>Macのトラブルで入電がありました。</p><p>症状はフォルダ整理をしていた際に、マックの動作に必要なライブラリフォルダ(Library)を丸ごと消去して電源オフ。次回起動時にMacが起動しなくなってしまったというものです。</p><p>お客様曰く、削除したライブラリフォルダはゴミ箱に入れたままで削除はしていないとの事。</p><p>この状態であれば、ライブラリフォルダをゴミ箱から元の場所に戻してあげれば問題なさそうです。</p><p>ということで、行って参りました。</p><p>対象マシンはMacProでした。</p><p>簡単なヒアリング、マシントラブルの確認を行い、</p><p>いざ作業。作業対象機のHDDを取り外して、作業用持ち込みノートPCへ接続。</p><p>ゴミ箱（/Users/ユーザー名/.Trash）を見ると、確かにライブラリフォルダがしっかりと捨てられていました。</p><p>消去されていなくて良かったです &epsilon;-(^､^; 。有るのと無いのとでは、作業の手間も金額も違いますので。。。</p><p>あとは元に戻すだけですが、ちょっと注意。</p><p>ライブラリフォルダは、三カ所(/Library, /System/Library, /Users/ユーザー名/Library)存在しているのでどこのライブラリを消したかを良く確認する必要があります。</p><p>今回は/System/Libraryがごっそり消えていたので、迷う事無くここに戻しました。</p><p>その結果、当然ですが<strong>無事起動</strong>するようになりました。</p><p>お役に立てて良かったです(&acute;&nabla;｀)</p>]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.paso55.com/2010/07/post-21.html">
 <title>メールサーバーの移設／テラステーションの導入</title>
 <link>http://www.paso55.com/2010/07/post-21.html</link>
 <description>前回のエントリの続きです。2.NAS(Buffalo Terastation)の...</description>
 <dc:subject>作業日誌</dc:subject>
 <dc:creator>2tone</dc:creator>
 <dc:date>2010-07-28T22:43:11+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<p>前回のエントリの続きです。</p><p><strong>2.NAS(Buffalo Terastation)の設置設定。（救出データのコピーを含む）<br /></strong></p><p><strong>3.メールサーバーをレンタルサーバーに移設。（ドメインは今まで使用していたドメインをそのまま使用）</strong></p><p>まずは<strong>2</strong>から・・・。</p><p>導入するテラステーションは「<strong>TS-X2.0TL/R5</strong>」。</p><p>こちらに、共有フォルダの基本設定を行い、救出したデータをコピー。</p><p>1000BASE-Tで直結して転送したので、感覚的にはUSB2.0と遜色ないスピードでコピーが完了しました。</p><p>（ここまでは事務所内の下準備で済ませました。）</p><p>次の設定はバックアップです。</p><p>今回導入するテラステーションも故障する可能性があるので、重要なことです。</p><p>毎日定刻に、寺ステーションから外付けHDDの「<strong>HD-CN1.0TU2</strong>」へバックアップを行う設定を追加します。</p><p>あとは、各PCのデスクトップに、テラステーションの共有フォルダへのショートカットを配置して、終わりです。（実際はその他の細かい調整、確認がありますが省略）</p><p>殆ど以前の環境と同じ感覚で、共有フォルダにアクセスする事ができるので、お客様には大変喜んで頂きました。</p><p>次は<strong>3</strong>です。</p><p>メールサーバーの移設を行うには、下準備が非常に大切です。</p><p>DNSまわりの設定は、<a href="http://www.domainmatome.info/modules/pukiwiki/?%A5%D7%A5%ED%A5%D1%A5%B2%A1%BC%A5%B7%A5%E7%A5%F3">プロパゲーション</a>の問題があるので早めにサーバーを選定して設定変更を行わないといけません。特に現状では、メールサーバーが完全にダウンしている状態ですので、事態は急を要します。</p><p>サーバーは「heteml」に決定しました。</p><p>選定理由は、同規模の他社で実績がある事。料金支払い後、即日で利用できるようになること。</p><p>以上が決め手でした。</p><p>本当はお客様のドメインレジストラである「お名前.com」でもレンタルサーバーを提供しているので、そちらで一元管理したかったのですが、サーバーが使用できるまでの導入期間に時間がかかるため断念しました。</p><p>サーバーが決まれば後は設定です。ドメインレジストラの設定を変更して、DNSサーバーをhetemlのものに書き換え。</p><p>次はhetemlのメールサーバーに、以前と同じメールアカウントを作成します。</p><p>あとはDNSの変更が浸透するのを、たまにdigで確認しながら気長に待ちます。</p><p>今回の場合、24時間以内で正常に設定変更が終わりました。（地球の裏のどこかの国あたりでは、まだ設定が反映されてないかもしれませんが・・・。）</p><p>テスト送受信を行い無事を確認できたので、あとは現地でメーラーに設定して終了です。</p><p>今回は<strong>1〜3</strong>までの作業を、訪問日を含む４日間の納期で行いました。</p><p>DNS絡みの時間のかかる実作業に加え、TeraStation等の部品の手配もあったことを考えれば最短での作業ができたのではないかと思います。</p><p>緊急性の高いトラブルが発生した際は、融通をきかせますのでお困りの際は是非一度ご連絡下さいm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.paso55.com/2010/06/linuxsavant-netstation.html">
 <title>Linuxサーバー（SAVANT Net-Station） データ復旧</title>
 <link>http://www.paso55.com/2010/06/linuxsavant-netstation.html</link>
 <description>サーバーが起動しても４、５分立つと勝手に電源が落ちてしまう。すぐ来て欲しいとのご...</description>
 <dc:subject>作業日誌</dc:subject>
 <dc:creator>2tone</dc:creator>
 <dc:date>2010-06-18T04:45:59+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<p><strong>サーバーが起動しても４、５分立つと勝手に電源が落ちてしまう。</strong>すぐ来て欲しいとのご依頼がありました。</p><p>サーバーの詳細を確認しましたが、お客様はよくご存知でないご様子。</p><p>とにかく直行です。</p><p>到着して確認してみると、小さなキューブ型PCサーバーがありました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.paso55.com/2010/06/18/IMG_0120.JPG"><img alt="IMG_0120.JPG" src="http://www.paso55.com/2010/06/18/IMG_0120-thumb-558x570.jpg" class="mt-image-none" style="width: 446px; height: 456px;" /></a></span><p>このPCはSAVANTというメーカーが販売していたNet Stastionという装置だそうで、メーカーが倒産してしまいサポートを受ける場所が無くなってしまったために、今回のご依頼になったとのこと。</p><p>初めて見る装置だったので面食らったものの、お客様が購入時のマニュアルをお持ちだったので仕様を確認させていただきました。</p><p>それによるとこの装置、LinuxをCD Bootさせて動いているらしいです。データのバックアップについてはDVD-RAMへのバックアップや、HDDへのバックアップ(RAIDではない)が行われているとの事でした。</p><p>診断の結果はハードウェア障害・・・。マザーボードの故障です。</p><p>同じマザーボードを入手する事はメーカーも倒産してしまい、不可能。</p><p>修理は諦める事にして、新しいNAS(Buffalo Terastation)の導入をお勧めさせて頂きました。</p><p>なお、データのバックアップがとれていなかったので、データ救出も必要です。（DVD-RAMにバックアップされている筈との事でしたが、中身は空でした・・・）</p><p>とりあえず、解決の筋道は描けたのでホッとしていると、お客様がポツリと一言。</p><p><strong>「メールも送受信できないんだよねー」</strong></p><p>嫌な予感がして慌てて確認してみると、この装置ただのNASと思っていたらそうではなく、メールサーバー、FTPサーバー、WEBサーバー、DNSサーバーも動く事が判明。</p><p>調査の結果、このうちのメールサーバー、DNSサーバーも動かしていたようです。</p><p>こうなると、話は少し厄介です。新規導入予定のNASには当然メールサーバーやDNSサーバーの機能は付いておりません。</p><p>そこで、提案させていただいたのはレンタルサーバーの使用です。</p><p>そもそも、中小企業のレベルでメールサーバーを自前で運用する事のメリットは殆どないと思われますし、運用面の手間（今回のようなトラブル対応）を考えればアウトソーシングしてしまった方が断然お手軽、お得です。</p><p>お客様に伺うと、メールサーバーを自社運用していた事に大きな理由は無いそうなので、こちらの作業もご依頼も頂きました。</p><p>今回、ご依頼頂いた作業をまとめると次のようになります。<strong><br /></strong></p><p><strong>1.故障サーバーからのデータ救出<br /></strong></p><p><strong>2.NAS(Buffalo Terastation)の設置設定。（救出データのコピーを含む）<br /></strong></p><p><strong>3.メールサーバーをレンタルサーバーに移設。（ドメインは今まで使用していたドメインをそのまま使用）</strong></p><p>1から順に書いて行きます。</p><p>今回の場合、現地では作業できないので、持ち帰らせて頂き作業を行いました。</p><p>分解すると2個のHDDがでてきました。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.paso55.com/2010/06/18/IMG_0118.JPG"><img style="width: 446px; height: 335px;" class="mt-image-none" src="http://www.paso55.com/2010/06/18/IMG_0118-thumb-600x450.jpg" alt="IMG_0118.JPG" /></a></span><p>Maxtor製 Diamond MAX 16 4R080L0という型の、80GB,IDE接続タイプのHDDです。</p><p>調査の結果、ファイルフォーマットはext3。片方のdiskには若干の不良セクタが検出されました。</p><p>なお、HDDが２台あるのは、マスターとバックアップとで２台になっているためです。バックアップの方式は、RAID1を使っている訳ではなく、cronでrsyncを定期的に動かしてミラーリングを行っているようです。</p><p>どちらがマスターで、どちらがバックアップかの確認は、ファイルのタイムスタンプで確認をとりました。単純に考えて日付が最近のファイルを含んでいる方がマスターです。</p><p>確認の結果、マスターとバックアップには約１日の時間差があり、マスターのHDDは不良セクタが発生していた方でしたが、99パーセント以上は正常に救出できました。</p><p>救出できなかった分は、バックアップHDDから取り出す事ができたので、最終結果は100パーセントのデータ復旧に成功です。ホッ・・・。</p><p>長くなってしまったので2と3の作業は次のエントリに続きます・・・。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.paso55.com/2010/06/iodata-hdlgt10raid5.html">
 <title>IO-DATA HDL-GT1.0（RAID5）データ復旧作業</title>
 <link>http://www.paso55.com/2010/06/iodata-hdlgt10raid5.html</link>
 <description>リピーターのお客様より表題の装置、IO-DATA HDL-GT1.0（RAID5...</description>
 <dc:subject>作業日誌</dc:subject>
 <dc:creator>2tone</dc:creator>
 <dc:date>2010-06-14T03:08:22+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<p>リピーターのお客様より表題の装置、<span style="font-size: 130%;"><strong>IO-DATA HDL-GT1.0（RAID5）</strong></span>が故障してしまったとの入電あり。</p><p>まずは訪問させて頂き、診断を行いました。</p><p>お客様のご申告によると、ブザーが鳴って焦げたような異臭がし、その後電源を入れてもブザー音がなり使用できなくなってしまったとのこと。</p><p>この機種は電源周りに問題を抱えたものが多いので、良くある症状の一つです。（詳細は<a href="http://www.iodata.jp/news/2009/important/hdl-gtgtr.htm">こちら</a>を参照して下さい。）</p><p>明らかにNAS筐体側の故障なので、HDDに影響が及んでいなければデータの救出はできる症状です。</p><p>その後、持ち帰らせて頂きデータの救出作業にとりかかりました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.paso55.com/2010/06/14/IMG_0135.html" onclick="window.open('http://www.paso55.com/2010/06/14/IMG_0135.html','popup','width=2048,height=1536,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.paso55.com/2010/06/14/IMG_0135-thumb-1024x768.jpg" alt="IMG_0135.JPG" class="mt-image-none" style="width: 490px; height: 372px;" /></a></span><p>詳細な診断の結果は、HDD自体の物理故障はなし。</p><p>ただし、Disk3に論理障害が発生しておりました。電源部の故障の影響によるものと思われます。</p><p>今回はDisk3を除いた、その他の3台でRAID5を再構築、データ救出を行いました。</p><p>結果は、100％のデータ救出に成功。</p><p>Disk3以外のHDDが正常状態だったのが良好な結果の決め手でした。</p><p>同様な症状でお困りの方は、是非一度ご相談下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.paso55.com/2010/06/buffaloterastasion-tsh20tglr5r.html">
 <title>Buffalo　TeraStasion TS-H2.0TGL/R5（RAID5）　データ復旧</title>
 <link>http://www.paso55.com/2010/06/buffaloterastasion-tsh20tglr5r.html</link>
 <description>Buffalo TeraStasion TS-H2.0TGL/R5(RAID5)...</description>
 <dc:subject>作業日誌</dc:subject>
 <dc:creator>2tone</dc:creator>
 <dc:date>2010-06-13T23:58:19+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 130%;"><strong>Buffalo TeraStasion TS-H2.0TGL/R5</strong></span><span style="font-size: 130%;"><strong>(RAID5)</strong></span>のデータ救出を行いました。</p><p>お客様によると、まずDisk４で物理故障が発生。その後、メーカーより交換用新品HDDを購入。</p><p>Disk4を新品HDDに交換してリビルドが開始されたもののエラー発生・・・、共有フォルダにもアクセス出来ない状態に・・・。</p><p>メーカー修理を依頼したところ、Disk1が物理的に故障、修理できてもデータは消えてしまうとのことで今回のご依頼になったそうです。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.paso55.com/2010/06/14/IMG_0130.html" onclick="window.open('http://www.paso55.com/2010/06/14/IMG_0130.html','popup','width=2048,height=1536,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.paso55.com/2010/06/14/IMG_0130-thumb-2048x1536.jpg" alt="IMG_0130.JPG" class="mt-image-none" style="width: 487px; height: 366px;" /></a></span><p>こちらでの診断の結果、確かにDisk1に軽度の物理障害（不良セクタ複数）が確認されました。</p><p>Disk2とDisk3は正常。Disk4は新品HDDなのでデータは空。という状態でした。</p><p>今回は、Disk1〜3の３台を使ってRAID5を再構築。Disk1の不良セクタ分をスキップしてデータ救出を実行。</p><p>ほぼ100％のデータ救出に成功しました。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.paso55.com/2010/05/io-data-hdlgz10tujbodext3.html">
 <title>I-O DATA HDL-GZ1.0TU(JBOD,EXT3)のデータ復旧</title>
 <link>http://www.paso55.com/2010/05/io-data-hdlgz10tujbodext3.html</link>
 <description>I-O DATA HDL-GZ1.0TUのファイル共有にアクセスできない。という...</description>
 <dc:subject>作業日誌</dc:subject>
 <dc:creator>2tone</dc:creator>
 <dc:date>2010-05-29T23:44:01+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 130%;"><strong>I-O DATA HDL-GZ1.0TU</strong></span>のファイル共有にアクセスできない。という症状の対応を行いました。</p><p>訪問させて頂き確認したところ、電源の緑ランプは正常に点灯。ブラウザから管理画面に入る事も出来る状態。ただし管理画面上の情報によると４台あるHDDの内、Disk3とDisk4が認識されていない状態でした。</p><p>この装置の場合、JBODというスパンボリュームが採用されているため１台でも認識できないとデータにアクセスする事ができません。当然、共有フォルダにはアクセスできませんでした。</p><p>この状態からだと、現地での設定変更等での修復は不可能です。お預かり後分解して、必要なデータの復旧作業を行わせて頂く事になりました。</p><p>分解後の状態は&darr;になります。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><img alt="IMG_0112.JPG" src="http://www.paso55.com/2010/05/30/IMG_0112.JPG" class="mt-image-none" style="width: 480px; height: 640px;" /></p></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0114.JPG" src="http://www.paso55.com/2010/05/30/IMG_0114.JPG" class="mt-image-none" style="width: 480px; height: 641px;" /></span><p>&nbsp;内蔵しているHDDは<span style="font-size: 130%;"><strong>SUMSUNG</strong></span>の<span style="font-size: 130%;"><strong>SP2514</strong></span>が４本です。</p><p>一番の懸念事項はDisk3とDisk4の物理故障でしたが（管理画面で認識してなかったので）特に各HDD共問題ありませんでした。</p><p>今回はI-O DATAの筐体側の故障のため、Disk3とDisk4が認識できなくなっていたようです。</p><p>簡単な診断が済んだところで、次はデータ復旧の実作業です。</p><p>作業用PCにてJBODボリュームを再構築しデータの救出を行いました。</p><p>結果は<span style="font-size: 120%;"><strong>無事成功</strong></span>です。</p><p>救出中、特にエラーは発生しませんでした。</p><p>今回は障害程度が低かったので、料金もお安く提供することができました。</p><p>同様の症状でお困りの方は、是非一度ご相談下さい。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.paso55.com/2010/05/hdhb250glu2.html">
 <title>HD-HB250GLU2のデータ復旧（物理障害）</title>
 <link>http://www.paso55.com/2010/05/hdhb250glu2.html</link>
 <description>Buffalo HD-HB250GLU2という外付けHDDのデータ復旧作業を行い...</description>
 <dc:subject>作業日誌</dc:subject>
 <dc:creator>2tone</dc:creator>
 <dc:date>2010-05-24T22:32:09+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<p><strong>Buffalo HD-HB250GLU2</strong>という外付けHDDのデータ復旧作業を行いました。</p><p>NDASという、ちょっと変わった機能に対応しているHDDですがデータ復旧の観点からは特に普通の外付けHDDと変わりはありません。</p><p>症状は、電源スイッチを入れても起動しないというもの。</p><p>分解を行って中のHDDを確認。</p><p><strong>Western Digital</strong>製の<strong>WD2500BB</strong>という型が使用されていました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0115.JPG" src="http://www.paso55.com/2010/05/24/IMG_0115.JPG" class="mt-image-none" style="width: 493px; height: 658px;" /></span><p>詳細にチェックを進めていくと原因が判明しました。</p><p>PCB（プリント基板）上のダイオードに焼け焦げた跡がありました。（写真撮り忘れてしまいました・・・）。</p><p>こういった場合の対応策は部品交換です。</p><p>同型の良品HDDよりPCBを取り外し、移転処理を実施した後、救出対象HDDに移植。</p><p>その後、電源を入れたところ無事に正常動作を始めました。</p><p>問題箇所はここだけだったので100％のデータ復旧に成功しました。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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 <item rdf:about="http://www.paso55.com/2010/05/buffalo-lsq10tl1d.html">
 <title>Buffalo LS-Q1.0TL/1Dのセットアップ</title>
 <link>http://www.paso55.com/2010/05/buffalo-lsq10tl1d.html</link>
 <description>表題の装置、Buffalo LS-Q1.0TL/1Dの設定をご依頼頂きました。お...</description>
 <dc:subject>作業日誌</dc:subject>
 <dc:creator>2tone</dc:creator>
 <dc:date>2010-05-23T21:45:09+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<p>表題の装置、<span style="font-size: 120%;"><strong>Buffalo LS-Q1.0TL/1D</strong></span>の設定をご依頼頂きました。</p><p>お客様のご申告によると、エラーの為うまく設定できなかったとのこと。</p><p>訪問させて頂き状態を確認してみると、確かに全面の赤ランプが点灯してエラーが発生していました。</p><p>調べてみるとエラー番号はE22。ディスクがフォーマットされていない場合に発生するエラーでした。</p><p>新品に購入された装置という事なので、初期不良の可能性を疑いましたがそういうわけではありませんでした。</p><p>この型のリンクステーションは出荷時はHDDが１本しか装着されていませんが、後から自分で４台まで増設できるタイプで、お客様の話を聞くと自分で１台追加で増設されたとのこと。</p><p>問題が起きていたのは、この増設されたHDDのようでした。</p><p>メーカー純正の増設用HDDであれば最初からフォーマットされているようなのですが、それ以外のHDDの場合は自分でフォーマットする必要があるようです。</p><p>作業手順は次の通りです。</p><p><strong>1.リンクステーション本体にIPを設定。<br type="_moz" /></strong></p><p><strong>2.管理画面を開き、Disk2（増設ディスク）をフォーマット。<br type="_moz" /></strong></p><p><strong>3.disk2上にも共有フォルダを作成。</strong>（通常モードの為）</p><p>という手順でなんとかなりました。</p><p>過去にリンクステーションの初期不良に当たったことがあるので、心配でしたが特にそういう訳ではなかった・・・という事例でした。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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